ちょっとずつ春
お日さまの光がだいぶ逞しく感じられるようになってきた。あったけえ。ありがたや。とは言え夜間は相変わらず冷えるので凍えがち。 2月に比べるとちょっと落ち着いてきたけれど、まだまだしばらく目の前のことで手一杯な状態が続きそう。勉強したいなと思っていた技術に触れる機会がドッときて、てんやわんやしつつも「なるほどこういうことか」と少しずつ掴み始め、最近やっと面白くなってきたところ。こういう時期って忙しくも楽しくて充実感あるよね〜。そしてまたすぐ「なるほどわからん〜^^」となることもアタシ知ってる。それら状態を行ったり来たりしながら、いつか面構えが違う奴になれたらいいなと思う今日この頃でございます。 ちなみに勉強がてら、このブログはそのうち作り直す予定。数ヶ月Bloggerを使ってきて「既存のブログサービスって便利だなあ」としみじみ思ったけど、やっぱり自分でコネコネしてスクラップアンドビルドしたい欲求がず〜〜〜〜〜っと頭の片隅にあり、そろそろやっちまうか〜と思った次第。まあとは言えせいぜいフロントまわりを構築する程度だけれども。それと合わせて書く内容もものづくりに寄せていく、というか本来そのつもりで始めたはずだけど、どういうふうに進めたらいいかいまいちイメージがつかず、とりあえずここまでやってみたことをふまえて軌道修正してみようといった感じ。いやあ面白い。 そして今月も25日が近付いてきているので、そろそろ意識をsemuianの東風にも向けていきたいところ。今回は飛梅 #2 用の和歌を作ろうとしているんだけど、その前に龍女の双子の兄 #3 用の詩を思い付いちゃって、あー!お客様!まだ早いです!あー!ってなっている。しかもちょうどまどろんでいる時に出てきちゃったから全部忘れた。まあそのうち思い出すんじゃないかな(思い出さないかも)。飛梅 #1 で作った和歌は、大伴家持氏が詠まれた歌から着想を得た。 小説「東風」最新話「飛梅 #1」公開|デラシネのわたくし https://note.com/semuian/n/nd3ec4a26f989 #2 については、「この方の和歌ステキ!」と思ったものが確かにあったはずなのに、それも忘れた。急げ、25日までもう日がないぞ、急いで思い出すんだ。やはり忙殺されるとアレコレ抜け漏れ起こし始めるからいかんね・・・いやはや。